再構成無細胞翻訳系  効果:自己複製能 ×2 費用:ギル 

  細胞内でタンパク質が合成される際には、様々なRNAや酵素が働いています。 それらの要素が全て揃っていれば、細胞がなくても、つまりはチューブの中でも、 mRNAの遺伝情報に基づいてタンパク質を合成できます [1]。 要素を別々に精製して組み合わせた再構成無細胞翻訳系を用いれば、 目的の反応に合わせて反応液の組成を自由に最適化できます [2]。 この再構成無細胞翻訳系を脂質小胞に内包すれば、 脂質小胞内でもタンパク質を合成できます [3]