両親媒性分子による融合誘導  効果:自己複製能 ×2 費用:ギル 

  プラスの電荷を持った分子とマイナスの電荷を持った分子の間には、 互いに引き合う力が働きます。 プラスおよびマイナスの電荷を持った両親媒性分子を、 二種類の脂質小胞にそれぞれ添加することで、 脂質小胞を互いに接触させ、さらに融合を誘導することができます [1]。 これを利用することで、小胞融合を介した人工細胞への栄養供給が可能となります [2]